子供にとって短く・親にとっては長い・・・

夏 休 み


子供たちにとっては短く、親にとってはとても長く感じる夏休みがやってきます

     σ(^_^;)アセアセ...     が、

注意しなくてはならないのが ★★★

《 熱中症対策 》

そこで、今日は子供たちへ向けての熱中症対策のヒントをいくつかご紹介させていただきます   ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ

 

①暑さを避ける

 ●室内でも熱中症になることがあります。風通しを良くして室内に熱がこもらないよ

   うにすること。

 ●遮光カーテンやすだれを使用し涼しい空気を室内に取り入れる。

 ●室温が28度以上、湿度70%のときは、エアコンを活用しましょう。

 ※扇風機などで空気を循環させると体感温度も涼しくなります。

②服装の工夫

 ●屋外での帽子は必需品また、屋外からエアコンの効いた室内に入るときの温度差を

   衣類で調整できるよう、脱ぎ着しやすい重ね着ようのuvカットのパーカーもあると便利

   ※炎天下の屋外では、肌を露出しない長袖で風通しの良いものの方が半そでより

   やタンクトップよりも涼しく感じます。

③こまめに水分補給

 ●脱水症状を予防することが熱中症の予防に繋がります。

 ※水分補給は喉が渇く前におこないましょう。

  ・・・暑い環境の元《喉が渇く》という時点で、すでに脱水の初期症状になって

     いる可能性があるようです・・・

    時間を決めて水分を補給するよう心がけましょう。。。

④暑さに備えた身体づくり

 ●熱中症患者が一番多い時期は、梅雨で湿気が多かったり急に暑くなったりする7月

      と言われています。それは、急な気候の変化に順応しておらず、暑さに慣れていな

   いからで、それ以外の時期でも、普段エアコンの室内で過ごしている子が、急に炎天下

   で遊ぶなど、身体が暑さに対応できなければ熱中症になりやすいそうで。

⑤体調管理

 ●暑さに強い子でも、その日の体調が悪いと、自律神経が乱れ体温調節機能が弱くな

   ります。

 ※適度な運動と充分な睡眠。バランスの摂れた食事など、規則正しい生活をすることで

   体調を管理することができます。

⑥暑さに負けないための食事子供に食べさせてあげたい栄養素は。

  カリウム・ビタミンB1・ビタミンc・クエン酸です。

  ○汗をかくとナトリウムが排出され、それと同時にカリウムも多く排出されます。

     カリウムは、細胞内液に含まれており、その量が減少すると細胞内が脱水状態に陥っ

          てしまい、ひきつけを起こしやすくなってきます。

     ○ビタミンB1が不足すると疲れやすくなってきます。

  ○疲労回復に欠かせないクエン酸。

  ○ビタミンcは、免疫力をアップさせる。

 

   そこで・・・・・・・

 

 ◎猛暑に摂りたい栄養素を多く含む食品は。。。

  ●カリウム

   小豆 ・ ほうれん草 ・ バナナ

  ●ビタミンB1

   豚肉 ・ グリーンピース ・ 鰻 ・ いちご ・ 大豆

  ●ビタミンC   パプリカ ・ アセロラ ・ ブロッコリー

  ●クエン酸

   グレープフルーツ ・ 梅干し ・ レモン

 

 《今世紀最高の暑さ》と言われている今年の夏ですが、これらの対応とご家族の愛情で元気に夏をお過ごし下さい。。。

~~-v(* ̄・ ̄)。。o(ヨ)(ロ)(シ)(ク)~